Do you prefer a long umbrella or a folding umbrella?

ブログ 2026.6.02

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Hi everyone!

6月が始まりました!早いもので、今年もあと半年で終わりです(^^;

そして明日は台風がここ関東地方を通過するとのこと、、、皆さんくれぐれもお気をつけください。そしてその後はいよいよ梅雨シーズンに突入でしょうか☔

梅雨シーズンに入ると傘☂は欠かせませんよね。

皆さんは、折り畳み傘派?こうもり傘派?、どちらでしょうか。

昔から私はお気に入りのこうもり傘を持った日に限って何故か紛失するというミステリーが多発するため、ここ数年は断然折り畳み傘派です。

そういえば日本を観光している外国人はあまり傘をさしている姿をみたことがありません。先日も大雨の中、見かける方々ほとんど傘をさしておらず、代わりにフードを被ったり、雨合羽を着用していたり、もしくはそのままずぶ濡れだったり(;’∀’)

傘をささないと言えば、なんとなくイギリス人のイメージがありますよね。颯爽と雨の中をスーツ姿のBritish menが新聞を頭にちょっと乗せながら走るみたいな?映画のワンシーンのようにさまになるんですよね。

しかし何故イギリス人のイメージなのでしょう?ということで、早速調べてみました(`・ω・´)b

イギリス人が傘をあまり持たない主な理由

雨が弱いことが多い

ロンドンは年間106〜117日の降雨日があるものの、雨は「霧雨・小雨」が中心で、傘を差すほどではないことが多い。

風が強く、傘が壊れやすい

英国は北大西洋の強い偏西風の影響を受け、傘がひっくり返りやすい。壊れやすい上に買い替えが高くつくため、そもそも持ち歩かない人も多い。

フード付きジャケット文化

ロンドンでは、軽い雨なら傘よりもフード付きの防水コートを選ぶ人が多い。通勤時の混雑で傘が邪魔になることも理由。

公共交通が発達している 地下鉄やバス移動が中心で、外を長く歩かないため「傘がなくても困らない」場面が多い

だそうです。

とはいえ、近年は折り畳み傘をもつ人たちも増えているそうです。

傘って日傘も雨傘も自分好みの色や柄のものを差すと、気分があがりますよね♪

 

ちなみに、世界で「梅雨(つゆ/メイユー)」のような季節としての雨期がある国・地域は、

主に東アジアに集中しています。

結論として、日本・中国・台湾・韓国が「梅雨シーズン」を持つ国(地域)です。

これは、東アジア梅雨前線(Meiyu/Baiu front)が形成される地域に限られるためだそうです。

さぁ猛暑前の日本のジメジメ梅雨シーズン、なんとか元気に乗り切りましょう!

 

See ya!

 

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