It’s boiling hot🌄!

ブログ 2026.7.14

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Hi everyone!

暑いですね~溶けますね~(;´Д`)

今日14日、アメダスの100地点以上で最高気温35℃以上の猛暑日になったようです。

猛暑日地点数が100を超えたのは、今年初めてとのこと。

37度って、、、どういうことでしょう😅

 

ニュースでも報道されておりますが、ヨーロッパが更に燃えるような熱波に見舞われているようです。

特に西側のスペインからフランスにかけては厳しく、広い範囲で40度超を観測。

6月23日にはスペイン南部で45・1度、フランスのボルドーでも44・3度を記録。

24日にはパリでも過去最高の40・9度を記録した。暑さから逃れるために川などに飛び込み、水難事故も多発しているようです。

(・_・;)

そんな中、ここ数年のこの猛暑の夏が訪れる度、パリでクーラー(エアコン)が普及していない話題になりますよね。

ちょっと日本人からすると信じがたい事実です。

そのエアコンが普及しない最大の理由は、パリの中心部は歴史的建造物が多いため、外観を損なうエアコンの室外機の設置が厳しく制限されています。

さらに、アパルトマンの構造上、外壁の変更や室外機の設置には行政や共同所有者からの複雑な許可が必要になるようです。

 

パリの中心部は伝統的な石造りの建物は壁が非常に厚く、元々「夏は涼しく、冬は暖かい」ように設計されています。

また、直射日光を遮るための頑丈な雨戸(ヴォレ)が各窓に備わっており、日中に窓を閉め切ることで室内の温度上昇を防ぐ伝統的な知恵が定着しています。

 

日本のようなコンパクトな「窓用エアコン」は、ヨーロッパの電圧やコンセントの規格と合わない場合があり、簡単に設置できる代用品が限られていることも普及を阻む一因となっているようです。

 

現在、こうした夏の猛暑に対処するため、パリ市では美術館や図書館などを深夜まで開放する避難所的な対応を行っているほか、公共交通機関での冷却換気システムの導入など、都市全体での暑さ対策が少しずつ進められているようですが、、、

(;^ω^)

 

さぁ皆さん、いよいよ訪れる猛暑酷暑の夏🌄

考えるだけでぐったりしますので(;´Д`A “`、こうなったら気合で乗り切りましょう~~~!!!

負けないぞ~~~!!!

 

See ya!

 

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