なぜネイティブスピーカーの英語が聞き取れないのか

ブログ豆知識 2018.9.18

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こんにちは。
今週は、朝夕冷え込みが激しく
急に秋が深まった感じがします。
体調管理に気を付けましょう(^^)

英語のリスニングをしていると
割とやさしい英語でも聞き取れない時ってありますよね。
なぜ聞き取れないのか?
それは、ネイティブスピーカーが普通のスピードで話すと
単語同士がくっついて音が変化したり、
もともと無い音が挿入されたり、
もともとある音が脱落したりするからです。

例えば。
「not at all」
全然 ~ない。と否定表現のフレーズですが、
日本語脳で発音すると「ノット アット オール」ですね。
でもネイティブスピーカーが話すときには
notの最後のtと次の母音aがつながり
「ダ行」または「ラ行」に近い音になります。
そして最後のallのlの音が脱落するので全体としては
「ノダドー」や「ノラロー」のように聞こえます。

私が学生だったころ
このことを教えてもらう授業があり
「not at all」をなんて発音するか?と問われました。
先生にあてられたのは私ではなく友達でしたが
考えぬいた結果「ノッタットー!!」と答えていました。
(間違いなく私もそう答えた事でしょう・・・)

音が変わる・抜ける・加わるというようなことを知ったうえで
気を付けてリスニングしてみてください。
リスニング学習が全く変わると思います。
Let’s give it a try!

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