🐏The Importance of Emotional Education in Early Childhood🐐

ブログ 2026.6.09

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Hi everyone!

最近小さい子どもがいる友人から子育てに関して色々相談されました。

そして改めて自分の子供の幼少期の子育てを振り返ってみたり。。。

子育てって本当に家庭それぞれで違いますし違っていいんですよね。そうなんです、正解はないんです。

良く子育て本とかありますが、あまり参考にならないというか自分に当てはまらないというか、結局あまり覚えてないですよね(^^;、

でもまぁ頭の片隅に置いておいて、何かの時の助言として、たまに頭の片隅から引っ張り出してくる程度でいいのかもしれません。

ただ私が今成人した子供の子育てを経て、これは幼少期に経験できて本当に良かったなと思うこと、一つあります。

それは幼少期になるべく、「自然や動物と触れさせること」です。

うちは子供が生まれて主人の仕事の都合で田舎の社宅に入りました。

社宅はどこもかしこも、同年代の子どもたちに溢れていて、

基本玄関のドアは開けっ放しで、色んな子どもたちが出たり入ったり、気付いたら隣近所の子供たちが家の中にいる状態、

年齢もさまざまですが、みんなで多種多様な遊びで、裸足で遊び回ってました(今振り返ると昭和の時代のような感じですね😅)

目の前が浅くて小さな川だったので、帰宅するとみんなで川で遊んだり、社宅の周りの野山でヤギや羊や犬やら猫に触れて、朝から晩まで身体を思いっきり動かして遊んでいました。良く外から大小様々な枝を拾って持ち帰ってきたものです。男の子は特に枝が好きですよね( ´艸`)

色々な家族と持ちつ持たれつ互いに助け合い、子どもの面倒を見たり見てもらったり。

都内から越してきた当初は、あぁ面倒だな、こんな田舎キツイな、と内心思っていたのです。

それが今振り返るとあの時のあの時間は、どんなに経験したくても、どんなにお金を払っても買うことができない、なんて貴重で、なんて有難い時間だったのか、なんて幸せな日々だったのかと、やっと今になり強く感じています。あの頃お世話になった家族の皆には感謝の気持ちで一杯です。

社宅で共に過ごした家族の皆は、今ではもう個々に色々な場所に離れて住んでおりますが、どんなに長年会えなくても、おそらく一目会えばあの頃に戻れそうな、Time goes backできちゃうそんな間柄です。それぐらい幼少期の時間って何気に大切なんですよね。

お金のかからない、最高の情操教育だったなと思っています。

(ちなみに情操教育とは、芸術や自然、他者とのふれあいを通じて、子どもの「感じる力」や「思いやり」などの豊かな感情(情操)を育む教育のことです。知識を詰め込むのではなく、人間性の土台となる心を育てることを目的としています。)

 

小さいお子さんがいるご家庭は、

情操教育、考えすぎず力を抜いて、心がけてみて下さいね~♪

 

See ya!

 

 

 

 

 

 

 

 

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